シンプラル法律事務所
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論点整理(判決の構成)

論点の整理です(随時増やしていく予定です。)

最高裁の例
判決
主文 
理由       ・・・上告受理申立て理由について
一  事案の概要 
二  原審の適法に確定した事実関係等の概要 
原審は・・・・要旨、次にとおり判断して・・・一部認容すべきものとした。 
しかしながら、原審の・・・・のうち、・・・であるとした点は是認することができるが、・・・の判断は是認することができない。
その理由は次のとおりである。 
(1)まず・・
(2)次に・・・
(3)以上によれば、・・・とした原審の判断には、判決に影響を及ぼすことが明らかな法令の違反があり、論旨はこの趣旨をいうものとして理由がある。
以上の次第で、・・・同部分につき第一審判決を取り消し、同請求を棄却すべきである。 


判決の構成
A事件 主文 
事実及び理由  請求
事案の概要 前提事実 当事者間に争いがない事実及び証拠により容易に認められる事実
@当事者等
A経歴等
B被告の組織・事務分掌及び給与体系等
C事業計画の作成及び事業計画の実行等
D自殺及び遺書
争点 争点@
争点A
争点B
争点C
争点D
争点に対する当事者の主張 争点@について 原告らの主張
被告の主張
争点Aについて  原告らの主張
被告の主張
争点Bについて 原告らの主張 
被告の主張
争点Cについて 原告らの主張 
被告の主張
争点Dについて 原告らの主張 
被告の主張
裁判所の判断 経緯に関する事実関係等 
原告の労働時間 
うつ病発症の有無
争点A(相当因果関係の有無)について
争点@(不法行為又は債務不履行(安全配慮義務違反)の有無)について
争点B(予見可能性の対象及びその有無)について
争点C(損害額)
争点D(過失相殺及び損益相殺の可否)
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結論
B事件 第1 請求 1 甲事件
2 乙事件
3 丙事件
4 丁事件